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設定つぶやき [世界設定つぶやき]

箱庭神についてメモ!
この世界では、クリスマスが箱庭神誕生を祝うお祭り。
この世界の人々は、生まれたときに一人にひとつの箱庭を与えられる。
毎年クリスマスにひとつ、箱庭に置く小物を買い足していく。
その年を象徴するものだとか、今後そうなりたいという希望を表したものだとか。
クリスマスのマーケットには、箱庭の小物を扱う店がたくさん出される。
人気の職人のもので揃えたり、各地の特色ある小物を取り寄せたりと、
皆いろいろな楽しみ方をしている。
クリスマス間近になると、今年は何の小物にしようか皆考え始める。

※ココアたちのクリスマスマーケットのお買い物の様子の短編予定。
(2016.3.10現在)




ひさびさに、色々ひらめいたのでメモ!

リヴリーと塔の家世界は、相互関係にある。

リヴリー世界のココアたちが見ている"夢"が、塔の家がある世界。
塔の家世界のココアたちが見ている"夢"が、リヴリー世界。

塔の家世界のココアたちは、時々、「自分たちが箱庭のような島で飼育されている存在だ」という符丁を、受け取っている。
塔の家世界で信じられている「箱庭神」の存在もその象徴。
リヴリー世界と塔の家世界は、互いに影響を及ぼし合う。
例えば、リヴリー世界でアイテムのピアノを与えれば、塔の家世界でもピアノを手に入れる出来事が起こる。
新しいリヴリーが増えれば、塔の家世界でも新しい住人が訪ねてくる、などなど。

この2つの世界、どちらが現実でどちらが夢かは分からない。
どちらも現実であり、どちらも夢の世界である。
ファジー・エンド―"あいまいな終わりの島"の名のとおり、すべてはあいまいなもやに包まれている。
すべてを明らかにする必要はない。
(2014.7.26現在)




またなんとなく思いついたのでメモメモ。
ムースちゃんの故郷について。
ムースちゃんの設定、「天使」でしたけれど、これはそのまんまの意味ではないと思う……。
通称「天使」と呼ばれているけれど、実際は空の浮遊大陸に住む種族の総称というか。
浮遊大陸の住人はふしぎな力を持っていて、ムースちゃんの「歌」の力もそれ。
で、ムースちゃんはなぜか下の世界に落っこちてきちゃったという。「落下」はムースの象徴的な言葉だな。

あと、ココアたちの住んでる島の全容もすこし見えてきた。
塔がある「ちいさな町」のとなりに、すこし大きい「となり町」があって、ここは港なんかもある。
ガレットの行く舞台とかの施設もここにある。
その他に、貴族の別荘地が密集してるところとか。
車もある世界観だけど、馬車も並行して走ってるのがいいな。移行期というか。
あ、ちいさな町からとなり町まで行く山道は「怪物の山」で危険極まりない。
だから行くにはボディーガードが必要。

あと、この世界の燃料。
ここってば、車もあればテレビもラジオもある。でも、電気が通ってるんじゃ味気ないから、ここはリヴらしく、燃料は宝石で! 宝石ごとに、~に向いてる、っていうのがあるといい。
でもそうなると、装飾品としての宝石の価値はどうなるのかな、っていうのが出てくるからそこは考えどころ。うーんムシクイさんたちに象徴っぽく宝石身につけさせちゃったんだけどな。どうしようかな。

たぶん宝石成金とかいるんだよ、いっぱい。あと、元鉱山地帯が発展して、大都市になってたり。
だから山岳付近に都会が多い。山の上に街とか? ロープウェーとか発達してそうかも。乗り物たのしいかもね。独自のを考えたいなあ。
(09,9,29現在)




ころころ変わる塔の家の世界設定。

一応、自分の考えの変遷が面白いので、古いのもそのまま残しておくことにする。
てことで最新版です。

世界は大陸といくつかの島に分かれています。
ココアたちが住む塔の家は世界のはじっこにある「島」。
そこで独自の文化を築き、のんびり暮らしています。

で、最近でばってきたのが「大陸」。
ここには、いろんな王国や公国があって、ガレット・ムースの故郷や、
チェリー・ブロッサム兄妹の魔法国があります。

この2つの島と大陸を中心に話を展開していけたらいいかな~と。
やっぱりこの世界ではみんなは基本人間の姿だな~。
というか、元リヴリーということは忘れてる?
うーんそこらへん曖昧なんですが。

前書いた、それぞれの部屋に額縁に入った絵がかかっていて、その中がリヴリーアイランドの世界、
という設定は残したいと思ってます。
で、ブログでは元のリヴ世界と塔の家世界とを融合した感じですすめていって、
物語の世界では少し違う次元で考える、と。
少しは整理できてきたかな? むむむむ。

(7月11日現在)




またもやつらつら考えてました。けっこう前考えたのと変わってしまった……。
やっぱりリヴの設定は極力生かしたいということで、考え直すことに。

塔の家は、リヴリーアイランドのどこかにある大きな(人工の?)島の中に建っています。そこにはリヴが集まってすんでいるらしい。
ココアたちは、自分の島も持っていますが、島のどこかにそのヒミツの島に通じる道があり、そこを通って塔の家に行くことが出来ます。
基本的に島でもリヴの姿のまま。島には街があり、たくさんのリヴリーが住んでいます。
その島では独自の文化が発展しており、人間界のものを参考にして工房や工場でオリジナル商品を作っています
食べ物なんかもいろいろあるんじゃないかな。
もちろん、本場リヴリーアイランドからも買い付けはしてるだろうけどね。
人間の本をリヴ用にミニチュアにする工房があったりしたら楽しいかも♪
独自の職業が存在するんだね。

貨幣とかはどうなっているのかな。
ddのとれる鉱山とかありそうだね。ddを燃料にしたランプや乗り物なんかも作られていそう。
島の名前は考え中……。
(3月7日現在)




塔の家の面々はどうやって生活してるのかな~、なんて最近つらつら考えてました。

そのうちちゃんとどっかにまとめなきゃなーとは思ってるんですが、うちの子たちは一応、ある架空の国の町外れにある「塔の家」に住んでいる、という設定です。その世界はなんとなく中世風なイメージ。
全員赤の他人で、血のつながりはありません。はじめに塔に住み着いたココアとモカのところに、次々と他の住人たちが集まってきたらしい。

(ちなみに、塔の家にいるときはみんな人間のすがたをしています。それぞれの部屋の机の上に島があり、そこに手をかざすとリヴリーアイランドの世界に吸い込まれます。次に島で目を覚ましたときにはリヴの姿に変身している、というわけです。なぜそうなるのかについては……いずれ考えます)

みんな未成年だし、家庭教師とかついてるわけだから、貧乏ではないとは思う。
たぶんアレですね、「塔の家」はたぶんココアの遠い親戚のおばあちゃんとかそういう遠縁の人のもちものなんですね。で、その金だけは有り余ってる奇特なおばあちゃんが、身寄りのなくなったココアを人知れずこっそり援助している、という。

きっとモカだけはそのグランドマザーの存在を知っているに違いない。ココアが大人になったら知らせるようにとか言われてて。ココアはあの通りボンヤリした子なので、今のところあんまりギモンに思っていない、とか。

ま、ブランシュやファッジは同じように生活力なさそうですが、例えばガレットなんか昔のお屋敷の使用人とかがご主人の面影をたどって押しかけてきそうだし、アンゼリカにいたってはいまだに怪盗行為を続けて生活を助けていそうですね。ムースちゃんは……。なんか、霞食べて生きてそうなイメージ^^

わたしは昔からイギリスなんかの寄宿舎ものが大好きなので、なんとなくそういう雰囲気でいきたいです。「おちゃめなふたご」「はりきりダレル」シリーズはバイブル♪ +「足ながおじさん」&「世界名作劇場」かなあ? いい加減ですねー。ま、あくまで私の中の妄想ということで。
(12月2日現在)
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